食品残渣のリサイクルは
おいしさと安心のメリーゴーランド。
トキハインダストリーでは、食品循環資源の有効利用と安全で美味しい野菜の供給をを目的に、食品リサイクル・ループ構築に取り組んでいます。
この取り組みは、食品残渣リサイクル事業者の方々のご協力のもと実現しました。平成20年2月あけのセンターアクロス新館に続き、アクロス本館においても最新の生ゴミ処理機(一次発酵)を導入し改正食品リサイクル法に基づく再生利用」をスタートし食品残渣の回収と有効利用が可能になりました。
トキハインダストリーの店舗で残念ながら残ってしまった惣菜や野菜くず、海産廃棄物等を毎日回収し、微生物により分解消滅しています。処理時に発生するCO2排出量は焼却処分時の約46%に抑えられ、地球温暖化防止にも貢献出来るようになっています。
一次発酵で残った食品残渣は、二次発酵、三次発酵の処理を経て完熟堆肥に生まれ変わります。この完熟堆肥を使って生産された野菜は当社「耶馬溪フース」のアンテナショップで、良質、安全、美味しい野菜として販売されています。
トキハインダストリーでは今後、食品リサイクル・ループを順次各店に拡大し、循環型モデルの構築をさらに推進していきます。
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《生ゴミが分解されるまでの過程》

あけのアクロスタウンで稼動中の
微生物による液状分解消滅型の
生ゴミ処理機