会社案内 ご意見・お問い合せ 採用情報 プライバシーポリシー
  • HOME
  • 店舗の紹介
  • こだわり商品ご紹介
  • 生活良好
  • おすすめレシピ
  • 催し物ご案内
  • 環境レポート
  • チラシ情報
  • 料理メモ
  • 曜日サービス

トキハカード

牛肉生産履歴検索システム

 

安心の豚肉「SPF豚肉」

おいしさ作りに手間ひまかけて、じっくりとこつこつ育てました。
《大分県安岐町紫陽花の郷。ここが「桜王」の古里です。緑豊かな自然に囲まれた安岐ファームで時間をかけて、大切に育てられました。社長みずから考案した飼料は、豚の発育を助け消臭効果も生み出しているそうです。豚が健康に過ごすために温度や換気、最新の防疫システムなど、すべてはおいしさの追求のための取り組みなのです。
 その名の通り、桜色の艶やかな色合い、そしてもっちりとした食感と柔らかさ、ジューシーさ。》
【SPF豚とは】

SPF豚と呼ばれている豚や豚肉は、豚がかかり易いいくつかの病気の原因を持たないように、育てられた豚の呼び方です。つまり、「決められた基準に従った飼育方法で育てられた豚」ということなので、品種などではありません。SPF豚ははじめに妊娠した母豚から子宮ごと子豚を取り出し、母豚や周りの環境にある特定の病気の原因となるものに接触しないまま、殺菌された無菌の場所で育てられます。この母豚から取り出したはじめのSPF豚を「プライマリー豚」と呼びます。殺菌された飼育環境で育てられているSPF豚は、与えられる飼料も殺菌された水や飼料で飼育されます。そのため、SPF豚の体内には悪玉より善玉菌の方が多く、健康的に育てられている豚ということになります。こうして育てられたプライマリー豚は特定の菌を持っていないため、無菌状態の場所の中でSPF豚同士を繁殖させ、新たなSPF豚を自然分娩で出産することができます。プライマリー豚から産まれた新たなSPF豚は、「セカンダリー豚」と呼ばれSPF豚として無菌状態の飼育環境で同じように育てられます。SPF豚が飼育されている養豚牧場や農家では、殺菌された環境を維持することで、セカンダリー豚を交配させてSPF豚を生産しています。SPF豚を飼育できる環境であるとの認定を受けた養豚農家・牧場でしかSPF豚を生産することはできません。また、無菌状態で出産・飼育されているため「無菌豚」といわれることがありますが、豚の体内には善玉菌はもちろんいますし、特定の病気の原因となる菌のみを持たない豚と考えるのがSPF豚の正しい認識でしょう。













このページのトップへ